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ゲルノート・ベーメ『感覚学としての美学』(勁草書房)
レビュー一覧 4712件 (総件数:4712件)
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星型がかわいいと思い、購入しましたが取り付けられませんでした。デザインの星型が邪魔をして、人感センサー電球の太さが入らず…Panasonicの人感センサー電球では使えません。もう少し広がりがあるデザインだったら良かったのですが、残念です。仕方がないので、普通のLED電球に取り付けました。
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洗剤ボールの数もかなり入るので気に入っています。洗濯機の横にマグネットで取付けられるので場所を選ばないところが気に入っています。
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甥っ子の卒業、入学祝いに腕時計を探していました。商品の注文から発送まで、こちらの無茶なお願いにも親切に対応して頂き、大変嬉しかったです。これからも是非とも利用したいです。
商品説明
「美学」を“芸術の学問”から“感覚の哲学”へと再定義する、現代美学の重要書
【商品情報】
・書名:感覚学としての美学
・原題:Aisthetik
・著者:ゲルノート・ベーメ
・翻訳:井村彰/小川真人/阿部美由紀/益田勇一
・出版社:勁草書房
・発行:2005年10月3日 初版第1刷
・定価:3,800円+税
・言語:日本語
【商品説明】
本書『感覚学としての美学』は、ドイツの哲学者ゲルノート・ベーメによる、美学の新しい方向性を提示した理論書です。
ベーメは、従来の美学が「芸術作品」や「美しいもの」の分析に偏ってきたことを批判し、美学を本来の語源である「アイステーシス(感覚・知覚)」に立ち返らせるべきだと主張します。すなわち美学とは、芸術論にとどまらず、人間が世界をどのように感覚的に経験するかを考える「一般的な知覚の理論」であるという立場です。
本書では、知覚、雰囲気(アトモスフェア)、情態性、共感覚、場面、物などの概念を手がかりに、私たちが空間や環境の中で感じ取る「雰囲気」や「場の感覚」を哲学的に分析します。こうした議論は、芸術作品だけでなく、都市空間、建築、デザイン、自然環境など、日常生活の感覚的経験をも美学の対象として捉え直す試みとなっています。
20世紀後半の身体論や感性の再評価、芸術概念の拡張といった思想的背景を踏まえながら、美学を「感覚的認識の理論」として再構築する本書は、現代美学や環境美学、建築・デザイン研究などにも大きな影響を与えた一冊です。
現在は版元品切れで、中古市場でも比較的入手しにくい書籍となっています。
【商品状態】
・新品で購入後、一度通読
・書き込み、線引きなし
・下部にわずかな凹みあり(写真参照)
・その他、目立った傷や汚れなし
中古本としては全体的に良好な状態です。断捨離のため、手頃な価格で出品いたします。
【発送方法】
ゆうパケットポストにて発送予定です。
中古書籍であることをご理解のうえ、ご検討いただけましたら幸いです。









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